学校法人湘南ふれあい学園

学園の理念

理念

人を尊び、命を尊び、個を敬愛す

ふれあいグループは「人を尊び、命を尊び、個を敬愛す」の精神を理念とし、保健・医療・福祉・施設から成る複合施設として存在し、保健・医療・福祉・教育領域において社会に貢献することをその使命としています。

その中で、学校法人湘南ふれあい学園は平成6年に設立され、国民のニーズの高まりに伴う高度医療、疾病構造の変化、高齢化が進む21世紀の社会に対応した教育を実践することを目的とし、設立されたものです。

この理念のもとで、ふれあいの心、思いやりの心を育み、豊かな人間性と高度な専門性を備えたスペシャリストの育成を目指しています。

学園の紹介

学校法人湘南ふれあい学園は「人を尊び、命を尊び、個を敬愛す」を教育理念に掲げ医療人不足の日本の現状を鑑み、平成6年4月に看護師および介護福祉士の育成を目的とした”茅ヶ崎看護福祉専門学校”を運営する法人として設立されました。

また平成10年には理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士の育成を目的とした”茅ヶ崎リハビリテーション専門学校”を2番目の学校として開校いたしました。

その後平成13年には当時の学校法人横浜アカデミーより”ふれあい横浜専門学校”・ ”総合電子専門学校”・”みどり幼稚園”・”戸塚グリーン幼稚園”の事業を引き継ぐことにいたしました。

さらに平成16年には伊豆地区に高等教育機関がないことや伊豆地区の看護師不足解消の目的で、”下田看護専門学校”を開校し、平成26年にはふれあい横浜専門学校と総合電子専門学校を統廃合し「医療ビジネス観光情報専門学校」として生まれ変わりました。

また、平成27年4月には湘南医療大学を開学いたしました。

現在、1大学・4専門学校・1認定こども園を運営する神奈川県内有数の学校法人となっています。